沖縄銀行がまちなか留学基金に100万円を寄付

当社は、株式会社おきなわフィナンシャルグループの沖縄銀行(頭取 山城 正保)より、「まちなか留学基金」に100万円の寄付をいただいたことを発表いたします。この寄付金は、所得などの問題で高度な教育体験が受けられない子どもたちを対象に、「まちなか留学」などの国際交流の機会を無償で提供する活動資金に活用されます。

左から沖縄銀行 営業推進部 部長 山城斉一様、常務取締役 内間徹様(2023年9月27日寄付セレモニー)

寄付の背景

沖縄銀行は、2019年10月より、新規口座開設時または紙の通帳から通帳不発行へ切替えた口座1件につき100円を、沖縄県内の貧困対策等の地域貢献活動を行う団体へ寄付する取組みを開始しています。

今回、「金銭的な理由などで高度な教育体験が受けられない沖縄の子どもたちに体験機会を平等に提供する」というまちなか留学基金の理念や取り組みに共感いただき、100万円の寄付をいただくことになりました。

当社は「世界中に 1 カ国ずつに友達がいることが当たり前の社会づくり」を⽬的に、日本在住外国⼈宅ホームステイ「まちなか留学」に取り組んでいます。新型コロナウイルス感染症が「5類感染症」に移行した今も、物価高・円安により海外留学・海外渡航は依然として難しく、一部の成績優秀者や経済的に恵まれた児童・生徒のみが海外渡航できているのが現状です。

また、沖縄の小中高校に通う児童・生徒の4名に1名が就学援助による支援を受けている現状において、児童・生徒がお金の問題でチャレンジしたい気持ちを諦めざるを得ない状況をなくせるように、「すべての子どもたちに留学を!」という目標を掲げ、企業などから寄付を募り、無償のまちなか留学機会を提供する「まちなか留学基金」の取組を行っています。

当社は、2024年春の実施を目途に、沖縄県内の就学援助を受ける中高生(約22,000名)の3%、660名に対して無償の「まちなか留学」提供の実現を目指しています。今回の寄付を活用して、沖縄の子どもたちの視野を広げ、人生を変えるような体験を提供してまいります。

沖縄銀行のプレスリリースについてはこちらをご覧ください。
https://www.okinawa-bank.co.jp/news_release/2023091900019/

■まちなか留学基金サイト
https://hello-world.city/donation/